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テキストをデジタル化して検索。土地家屋調査士受験で横断的な勉強をしよう

コピー機

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検索可能なPDFを作成しよう

テキストが分冊化されていて、記載箇所を探すのに時間がかかる

土地家屋調査士の試験範囲はおおまかに民法、不動産登記法総論、各論、筆界特定、調査士法と分けることができます。そのため各予備校の基本テキストも何冊かに分かれています。横断的に記述されている内容も多いため、調べたいことがあってもどこに何が書いてあるのかわからず、探すのに非常に手間取ることとなります。
そこで、自分用にテキストをひと通りスキャンし、検索可能なPDFを作成して、単語索引用のデータとして手元に置いておくことをおすすめします。

PDFを検索して情報の一元化を図ろう

一度スキャンさえしてしまえば、気になる単語を検索するだけで、記載箇所を即座に抽出できます。書いてある場所さえわかれば、その箇所を現物の本で開いて確認し、追記していくことで情報の一元化を図りましょう。つまり、実際の利用方法としては、

 択一問題を解いて、解説を確認する。
 わからない単語があれば、PDFで検索して記載箇所を確認する。
 現物の本で該当箇所を確認し、必要に応じて追記する

という作業を繰り返します。通常であれば非常に時間のかかるこの作業を、PDFで検索することにより劇的に早くすませることができ、漏れ無く横断的に確認することができます。
問題集を一周するころにはどこに何が書いてあるのか、重要な箇所はどこなのかをほぼ把握できるようになります。
テキストに書いてある文言をその都度確認することとなり記憶の定着が進み、記述対策にもなります。試験前には、情報の一元化をしたテキストを通読することで、問題を解くのと同様の効果が得られるというメリットも有ります。

おすすめはScanSnap SV600

おすすめのスキャナはScanSnap SV600です。スタンド式のスキャナで、本を分解すること無く高速にスキャンすることができます。スキャンしただけだと単なる画像ファイルでしかありませんが、付属するPDFソフトにより、検索可能なPDFファイルに変換することが可能です。
スキャンのコツとしては、検索さえできたらいいのであまり画質にはこだわらず、白黒の解像度400dpi程度で素早くスキャンし、作業自体に時間をかけないようにしましょう。


富士通 FUJITSU ScanSnap SV600 (A3/片面/オーバーヘッド読取方式) FI-SV600A

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