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集中力を驚異的に高める25分勉強法で効率を上げよう

砂時計

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25分勉強法とは

一般的にポモドーロ・テクニックと呼ばれている勉強法です。ポモドーロとはイタリア語でトマトを意味し、発見者がトマト型のタイマーを使用していたことから名付けられたそうです。
25分勉強法とは、勉強の1セットを25分と定め、25分間は何があっても勉強以外の事はしないで集中し、残りの5分で休憩するというものです。3セットや4セットを行った場合は30分から1時間程度の長めの休憩を取ります。

25分勉強法によるメリット

25分勉強法には主に2つのメリットがあり、結果として勉強時間を稼ぐことができます

驚異的に集中力を高めることができる

人の集中力は長続きしないもので、勉強時間が長ければ長いほど勉強の効率も落ちてきます。その点、25分勉強法であれば、終わりが明確に見えているので全力疾走で勉強を進めることができます。

やる気が出ないときに取り組むことができる

人のやる気のメカニズムは単純で、机に座るまでのハードルはものすごく高いのに、一度やり始めると全く苦にならず、むしろどんどん勉強を進めたくなってきます。25分という数字は良くできていて、ちょっと1セットやってみようかという気にさせる魔法の数字です。

調査士勉強での使用方法

25分という限られた時間なので、書式を1問フルに解く場合には採用できませんが、択一や申請書の勉強に威力を発揮します。問題数やページ数で管理すると、問題の難易度によって日々の勉強時間にムラがでてきますが、時間で管理すると生活ペースを乱されることもなく集中できるので、非常に理にかなった方法です。

卓上タイマーはこれを使おう

タイマー

DRETEC(ドリテック)社のT-186WTです。学習用として評価の高い卓上タイマーです。一昔前にどこかで見たことがあるような押しやすいボタンがついています。画面が傾いているので見やすく、操作がシンプルでコンパクトなのが特徴です。携帯でも時間を計ることはできますが、画面が消えてしまうので卓上タイマーは絶対必要です。

25分に設定して、1セットを管理しましょう。また、過去問や答練の問題で実戦形式で取り組むときには、2時間30分に設定しましょう。突発的に席を離れないといけない時も容易に一時停止できます。なお、本試験では腕時計しか認められていないので試験会場には持ち込めません。

購入したらする設定

調査士試験の勉強ではカウントダウンタイマーのみ使用するので、購入した時に1回限り行う設定です。

右側面のスイッチでロックを外す
左側面のスイッチで2つのモード(時計/タイマー)を切替えるスイッチがあるので、タイマーモードに設定する
左側面のスイッチで「00h 00m 00s」「00m 00s 00」を切替えできるので「00h 00m 00s」にする
右側面のスイッチで必要に応じ音か光お知らせを選ぶ

日頃の勉強で行う操作

設定タイムのメモリー機能があるので操作は非常にシンプルで、上の大きいボタンを押すだけです。設定タイムを変更したい場合は分と秒のボタンを同時押しでリセットし、任意のタイムに設定しなおしましょう。


DRETEC デジタルタイマー タイムアップ ホワイト T-186WT

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