土地家屋調査士試験の独学や講座、難易度・合格率から測量士補まで研究する総合情報サイト。スマホで作れる地積測量図などいろんな方法で受験生を応援します

アーカイブ:2015年 2月

土地家屋調査士の答練で自分の合格達成度を把握する。通学を選択すべき3つの理由

通学

答練は通学にするべき もし、あなたが答練を通学か通信かで迷っているのであれば、迷わずに通学を選択すべきです。その理由は下記の3つです。 通信のデメリット1:発送方法の問題 通信とひとくちに言っても、各予備校によって発送方法が異なってい…

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土地家屋調査士の複素数を10分でマスターしよう。キヤノンF-789SG編

F-789SG

この電卓を使おう! 電卓の機種はキヤノンのF-789SG(現行機種)を想定しています。F-789SGの特長として、3つ挙げられます メモリー数が多い(F-789SGは19個。casioは9個です) 比較的安価である カシオと操…

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土地家屋調査士受験の理想的な解答の順番と時間配分を考えてみた

時間配分

解答の順番は「択一 ⇒ 建物 ⇒ 土地」が多い 受験生の中では、問題に取り組む順番を択一 ⇒ 建物 ⇒ 土地とする方が多いようです。これは、伝統的に書式の問題の中では建物の方が簡単なことが多く、点数を稼ぎやすいためです。 平成25年度と…

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宅建から土地家屋調査士へステップアップ

頑張る

宅建に合格した方へ 宅建を取得された方の中には、次に何の資格に挑戦しようかと考えている人も多いのではないでしょうか。そのような方には、独立型の資格でありながら、努力すれば合格できる難易度にある調査士の受験を強くおすすめします。 私は、調…

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集中力を驚異的に高める25分勉強法で効率を上げよう

砂時計

25分勉強法とは 一般的にポモドーロ・テクニックと呼ばれている勉強法です。ポモドーロとはイタリア語でトマトを意味し、発見者がトマト型のタイマーを使用していたことから名付けられたそうです。 25分勉強法とは、勉強の1セットを25分と定め、…

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土地家屋調査士の作図をアニメーションで10倍わかりやすく学ぶ。一気に壁を突破しよう

図面作成

作図は動きを見たほうが圧倒的にわかりやすい いろいろ調べてはみたものの「結局どう描いたらいいのよ?」というのは初学者がまずぶち当たる壁です。とくに独学の場合には、自分の作業の手順が適切なのか疑問を持たれている方も多く、独学の難易度を高めて…

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土地家屋調査士受験の蛍光ペンによるマーキングの方法について検討してみた

蛍光ペン

調査士の本試験では蛍光ペンの使用が許可されています。近年では問題文が長文化され、探したいものをより素早く検索することが求められているので、試験中のマーキングの方法について検討してみましょう。 どの蛍光ペンを使用すべきかについて 持ち込み…

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エビングハウスの忘却曲線を意識して暗記力をアップしよう

エビングハウスの忘却曲線

記憶力をドーピングする勉強方法を採用しよう! 調査士試験は他の国家資格に比べれば暗記事項は少ないほうですが、やはり暗記は避けて通れない部分もあります。受験者層のことを考えれば、記憶力が低下してきたことを実感されている方も多いのではないでし…

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土地家屋調査士の書式で、過去問を最優先にすべき3つの理由

今でしょ

予備校に通学している場合、基本講義が終わり答練が始まると、答練の復習で忙しくなります。その結果、答練はたくさんこなしたけど書式の過去問はやったことがないという方が意外に多くいます。書式の過去問を全くしないまま合格したという人もいますが、それ…

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テキストをデジタル化して検索。土地家屋調査士受験で横断的な勉強をしよう

コピー機

検索可能なPDFを作成しよう テキストが分冊化されていて、記載箇所を探すのに時間がかかる 土地家屋調査士の試験範囲はおおまかに民法、不動産登記法総論、各論、筆界特定、調査士法と分けることができます。そのため各予備校の基本テキストも何冊か…

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