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『土地家屋調査士試験のための関数電卓パーフェクトガイド』で基本操作を確認しよう

土地家屋調査士試験のための関数電卓パーフェクトガイド

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本書の特徴

調査士受験生は避けては通れない関数電卓をマスターするための書籍です。関数電卓の基本的な使い方から複素数まで記載されています。関数電卓に付いている説明書はなかなか読みづらいものがありますが、この本なら比較的簡単に読み進められるので、基本的な操作方法の確認におすすめです。意外と知らなかった使い方が見つかるかもしれません。

本試験での実用性はともかくとして、複素数の意義とか複素数によるアクロバチックな交点計算の方法なども記載されているので興味があるようなら読み物としてもいいでしょう。

想定している関数電卓

本書においては下記の関数電卓(CASIO)を想定しています。

fx-993ES(生産完了)
fx-913ES(生産完了)
fx-373ES(生産完了)
fx-573ES(生産完了)

2012年の出版なのでやや古いラインナップとなっていますが、比較的入手しやすい下記の関数電卓でも同じように利用できます

fx-375ES(現行機種)
fx-995ES(生産完了)

CASIOの最新機種fx-jpシリーズでは操作が一部変更されています。読み替える必要があるのでご注意ください。

fx-jp900(最新機種)
fx-jp700(最新機種)
fx-jp500(最新機種)

なお、今後は予備校の講座等もfx-jpシリーズへのシフトが進むと思われます。




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