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土地家屋調査士受験の勉強の息抜きに。やる気が出てくる本まとめ

本棚

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やる気が出てくる本まとめ

受験に直結するわけではないけれど、ちょっとした息抜きになりそうな本などを集めてみました。

司法書士5ヶ月合格法──ゼロから松本雅典 (著)

現在司法書士の講師をされていて、短期合格で有名な先生の著作です。なんで司法書士の・・・と思われるかもしれませんが、勉強法や短期合格のためのメンタリティなど、調査士試験にとっても非常に示唆に富んだ良著だと思います。同じ法務省管轄で、択一・書式のスピード勝負試験ということもあり、共通項が多いのが理由かもしれません。
勉強法を変えるだけの威力があるので、勉強を始める前に一読することを強くおすすめします。まるまるマネをするのではなく、自分に合った勉強法やテクニック(著者の言う「情報の一元化」、「対比記号」など・・)を盗みとりましょう。



境界殺人 新装版 (講談社文庫) [文庫]小杉 健治 (著)

女性土地家屋調査士が主人公の長編ミステリー。
私が知るかぎり、調査士が主人公の小説は、同氏の『境界殺人』と、下記の『正義を測れ』だけです。著者の調査士シリーズ作品でいうと、こちらのほうが評価が高いようです。『愛と死の境界線~隣人との悲しき争い』というタイトルで、テレビ朝日系の「土曜ワイド劇場」でドラマ化もされています。そのときの主役は黒木瞳、助手はチュートリアルの徳井が演じました。実務を垣間見ることができる1冊です。

正義を測れ (光文社文庫) [文庫]小杉 健治 (著)

8編の短編ミステリー。調査士が主人公ですが、上記『境界殺人』とは別の人物設定です。職務内容など、よく取材されているんだなと感心しました。『境界殺人』を読み終えた方は暇つぶしにどうぞ。


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