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土地家屋調査士の答練で自分の合格達成度を把握する。通学を選択すべき3つの理由

通学

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答練は通学にするべき

もし、あなたが答練を通学か通信かで迷っているのであれば、迷わずに通学を選択すべきです。その理由は下記の3つです。

通信のデメリット1:発送方法の問題

通信とひとくちに言っても、各予備校によって発送方法が異なっています。

先に問題が送付され、答案を提出してから解答が送付される
問題と解答が同時に送付される

1の場合は、比較的正確な成績順位表が作成されるというメリットがありますが、問題を解いてからすぐに解答を確認できないという大きなデメリットが有ります。2の場合は、成績順位表の信頼性が劣ってしまうというデメリットが有ります。いずれにしろ通信というシステムを取る以上、解決しようのないデメリットです。

通信のデメリット2:通学でしか得られない臨場感がある

通学でしか経験できない臨場感というものもあります。横の人の電卓がうるさかったり、部屋が暑かったり、試験終了30分前に早々と完答して退出する人を見て度肝を抜かれたりします。これらを経験できないというのも一つのデメリットです。

通信のデメリット3:質問がすぐにできない

通学であれば講師に質問すればすぐに教えてもらえますが、通信の場合にはそうはいきません。通信の場合、予備校によっては質問カードなどのやりとりできっちりとした解答が帰ってきますが、かなりの時間を要するため疑問点があやふやなままになりがちです。

これらのデメリットを解消するには通学を選択するしかありません。余程の僻地でない限りは通学を選択すべきです。そのような中で、おすすめなのは東京法経の答練講座(通学)です。

東京法経の答練講座について

調査士受験生の間でスタンダードになっているのが東京法経の答練講座です。直近の本試験問題を分析し、すぐに答練として提供してもらえるスピード感に定評があります。毎年2月頃から始まるベストセレクト答練、4月頃から始まる実戦答練(全国公開模試含む)、及びこれらをセットにした合格直結答練などの講座があります。

A評価を安定して取れたら合格は近い

東京法経の答練講座の特長として、成績順位表の精度が非常に高いということが挙げられます。したがって自分の現在地を把握するのに最適です。目安としては、安定してA評価を取れるようになり、悪くてもB評価をとれるレベルになれば、かなり合格に近くなったと言えるでしょう。

通信を選択した場合について

絶対にサボらないという鉄の意志を持ってください。また、各予備校によっていろいろなやり方があるので一概には言えませんが、解答が届いてから問題を解くのがおすすめです。問題を解いてから数日経って、答え合わせをするというのでは効率が悪くなります。

必ず東京法経で全国公開模試を受けよう

答練を受けないという選択をした人であっても、少なくとも東京法経の全国公開模試(全2回)は受講すべきです。調査士受験生の中では最大規模の模試であり、本試験において全国公開模試で出題された論点を落とすと致命傷となるからです。

土地家屋調査士試験合格サイト 東京法経学院



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