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タグ:記述対策

存続登記とは【穴埋め問題】

都心

(存続登記) 合体前の建物についてされた所有権の登記以外の所有権に関する登記又は先取特権、質権若しくは抵当権に関する登記であって合体後の建物について存続することとなるものを存続登記という。(不動産登記令別表13項ロ)問題…

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特定登記とは【穴埋め問題】

都心2

(特定登記) 敷地権付き区分建物についての権利登記のうち、所有権等の登記以外の権利に関する登記あって、当該区分建物だけでなく敷地権についてされた登記としての効力を有するものを特定登記という。(不動産登記法55条、73条1項)…

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敷地権とは【穴埋め問題】

(敷地権) 建物又は附属建物が区分建物である場合において、当該区分建物について登記された敷地利用権であって、専有部分と分離して処分することができないものを敷地権という。(不動産登記法第44条第1項第9号)問題  解答  …

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おすすめ文房具:全円分度器

全円分度器

直径12センチのものを使用する 全円分度器は、土地の記述問題で座標が出ずになんとしても作図しないといけない時に必要となる場合があります。取り扱い易い直径12センチのものを買いましょう。安価なものなので、買わない理由も特にないでしょう。 …

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『申請マニュアル』の重要様式を抽出して勉強法を検討してみた(土地家屋調査士受験)

申請マニュアル

申請書は時間をロスしやすい 受験生のレベルによって解答時間の差が出やすいのが申請書の記載です。初学者は悩みながら記述していくのに対して、合格レベルの受験生になるとほとんど考えこまずに(むしろ次のことを考えながら)ペンが動き続けている状態に…

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おすすめ文房具:申請書、記述のペン編

エナージェルユーロ

試験中にペンを持ち替えるべき理由 試験時間(2時間30分)のうち、択一に消費する時間は大体30分程度です。したがって残りの2時間は書式問題に費やすことになりますが、そのうちかなりの時間はペンを握って問題を検討し解答することになります。そこ…

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