土地家屋調査士試験の独学や講座、難易度・合格率から測量士補まで研究する総合情報サイト。スマホで作れる地積測量図などいろんな方法で受験生を応援します

書式練習用紙を使って申請書の様式をマスターしよう

申請書

スポンサーリンク

1冊で全ての問題パターンに対応できる

受験生が必ず購入すべきものとして、書式の練習用紙があります。なかでもおすすめなのが東京法経学院より発売されている、土地、建物、区分建物の各申請書と図面用紙がフルセットになった練習用紙です。セット内容は以下のとおりです。

土地の登記申請書(表) | 地積測量図(裏):25枚
地役権図面(表裏):3枚
建物の表題・表題部変更等の登記申請書(表) | 添付図面(裏):20枚
建物の分割・合併の登記申請書(表) | 添付図面(裏):6枚
建物の合体の登記申請書(表) | 添付図面(裏):6枚
区分建物の登記申請書(表) | 添付図面(裏):20枚

80ページが裏表あるので、計160ページ分あります。主な利用方法としては、2通りあります。
書式の自宅解答用紙として利用する方法
縮小コピーして申請マニュアルの教材とする方法

書式の自宅解答用紙として利用する方法について

要するに普通の使い方です。答練や模試では、予備も含めて専用の解答用紙がもらえるのでこの書式用紙を利用することは無いと思いますが、市販の書式合格演習ノートや書式過去問マスターなどの問題集を使って学習するときにはこの解答用紙が役立つことでしょう。

個人の勉強のスタイルにもよると思いますが、大量に消費しそうでいてそれほど減っていきません。とりあえずは一冊買えば十分です。気になる場合は原本を1部ずつ残しておいて必要に応じて自己利用の範囲で複写して使いまわすことも検討しましょう(著作権には留意してください)。

縮小コピーして申請マニュアルの教材としよう

強くおすすめしたいのが縮小コピーして申請マニュアルの教材とする利用方法です。申請書の種類は下記の計5種類があります。

①土地の申請書
②建物の表題・表題部変更等の申請書
③建物の分割・合併の申請書
④建物の合体の申請書
⑤区分建物の申請書

それぞれの申請書解答用紙をA4サイズに縮小コピーし、申請マニュアルの様式暗記用教材として手元に置いておきます。縮小した申請書には一切書き込むことはしません。申請マニュアルを開いて<事件の概要>をながめ、縮小した申請書を見ながら声に出して申請書を作成していきます。わからなければすぐに答えを見て、できるようになるまで何度も繰り返し練習しましょう。縮小化した申請用紙は頻繁に利用するものなので、リングノート化したり製本化してもいいでしょう。

土地家屋調査士 書式練習用紙 A3判(東京法経学院)


スポンサーリンク

関連記事

スポンサーリンク