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土地家屋調査士の神講座。LECスーパー特訓講座(通信)で半強制的に合格レベルへ到達しよう!

スーパー特訓講座

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LECスーパー特訓講座(通信)の凄いところ

LECスーパー特訓講座の通信は非常に評判の高い講座です。ここでは、スーパー特訓講座(通信)の優れているとされる理由を5点あげていきます。なお、スーパー特訓講座はひと通り基礎講座を受講した一定以上の学力を持っている方を対象としています。基礎知識を知っている前提で話が進むので、初学者がいきなり受講すると戸惑うことになりますのでご注意ください。

理由1:マーキング技術を身につけられる

長年の講義実績により築きあげられたマーキング技術を教えてもらうことができます。習い始めは、まず教えてもらうとおりに実践することが重要です。身につけた技術を元にして書式の訓練を積むなかで、より早く、正確に解答できる自分に合ったマーキング技術を固めていきましょう。

理由2:授業中に”特訓”する

「スーパー特訓講座」という講座名は伊達ではありません。授業中に数分の時間をとって、何度も受講者に半強制的に特訓が課されます。したがって講師の指示通りに講座を終えた場合、半強制的に合格レベルを体感することができます。

理由3:『土地書式を複素数モードで解く講座2015』がついてくる

スーパー特訓講座が”スーパー”である理由の一つが複素数です。2015年向けのスーパー特訓講座を含むコースを受講した場合、無料で『土地書式を複素数モードで解く講座2015』を受講することができます。間違って別個に買ってしまわないように注意しましょう。この講座により関数電卓の複素数モードを用いて解答するための具体的な操作手順だけでなく、算出した数値が正しいかどうかという検算のやり方まで学ぶことができます。さらには読む・書く・計算・作図の総合的な手順も身につけることができます。

理由4:通信の強み。何度も受講できる

本講座は中上級者向けの特訓講座です。繰り返し取り組む必要があるので、通信と非常に相性がいいということができます。受講の際には通信(DVDもしくはWeb受講)の選択をおすすめします。なお、答練や模試は場慣れするための模擬試験的要素が強いので、よほどの僻地でもない限り通学にて受講することをおすすめします。

理由5:テキストが秀逸

本講座のテキストは、読むだけでも理解できるほど丁寧で詳しい解説がなされています。一般に書式問題の解説といえば型にはまった味気ないものも多いですが、この講座の厚いテキストは、特訓を課した以上、なんとしても理解してもらおうという情熱が感じられます。

受講の際の注意点

あくまで中上級者向け講義

スーパー特訓講座はひと通り基礎講座を受講した一定以上の学力を持っている方を対象としています。初学者の方はまずLECの『土地家屋調査士一発合格講座』や東京法経学院の『新・最短合格講座』などの基本講義を受講することから始めましょう。
2016年合格目標:土地家屋調査士一発合格講座(LEC)

土地家屋調査士2016 新・最短合格講座(東京法経学院)

申請書の学習について

申請書のひな型は各予備校によって異なる場合があります。申請書は一つの予備校に統一しましょう。申請書が出てくるたびにLECと東京法経のひな型の違いを確認するというのは最悪です。時間をかけて混乱のもとを作っていることにしかなりません。申請書講座の充実している東京法経か、LECで最初に統一するのがおすすめです。

スーパー特訓講座(LEC)

⇒ 15スーパー特訓講座(DVD対応)(LEC)
⇒ 15スーパー特訓講座(WEB対応)(LEC)


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