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土地家屋調査士の株式投資について考えてみた

株

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これから土地家屋調査士を目指す人にとっては、開業するための初期投資として数百万円が必要になります。また、開業後もすぐに仕事が来るとは限らないため、最低2年は生活出来るだけの資金を蓄えておかなければなりません。そこで、いかにして資金を蓄え生活を安定させるかが問題となりますが、今回は副業的に株式投資を行うことを考えてみましょう。なお、投資に失敗すると開業が先送りになる可能性も考えられますのである程度の余裕資金で行いましょう。

預金では資産価値が減る場合もある

インフレ下では預貯金の利息以上に物価が上昇し、資産価値が目減りしてしまう可能性が考えられます。安全資産を保有することは大切ですがリスクを分散し、投資による収益を得ることも考えましょう。投資により下記のメリットがあります。

資産価値の上昇による利益(キャピタルゲイン)

株価の上昇により得られる利益です。底値で買い、高値で売り抜ければその売買差益を得ることができます。

配当による利益(インカムゲイン)

株式を保有することによる利益です。企業が得た収益を株主に還元するものであり、定められた配当金を受け取ることができます。

株主優待

株式を一定数以上保有する株主にたいして与えられる優待制度のことです。企業によって様々な優待制度があり、近年では株主優待だけで生活する桐谷さんが注目されるように、各企業とも力を入れており増加傾向にあるようです。

話のタネとして

人はお金儲けが大好きです。市場の景気が良い時に話題を振れば、きっと話も弾むことでしょう。社会経済情勢にアンテナを張るのは大切なことです。

NISAで貯金体質になる

NISAとは、平成26年1月からスタートした「少額投資非課税制度」の略称です。通常であれば売買差益や配当に対して20.315%の税金が課税されますが、NISA口座を開設すれば年間100万円まで非課税枠が設定されます(2016年からは年間120万円までとなることが予定されています)。つまり、毎年NISAの非課税枠を使い切ることを目標にすれば、毎年100万円程度を投資することになります。日々の無駄遣いを抑えて生活を改善し、貯金体質になることができるでしょう。NISAでは必然的に長期投資になるので、業界としての将来性や企業の成長力、健全性に注目して投資すべきです。

土地家屋調査士と関連のある銘柄

自分が興味の持てる分野で投資を行うのもひとつの方法です。参考までに土地家屋調査士と関連のある銘柄をあげておきます。

CAD関連

福井コンピュータホールディングス(9790)
アイサンテクノロジー(4667)

測量機器関連

トプコン(7732)
ニコン(7731)
シーティーエス(4345)

航空測量会社関連等

パスコ(9232)
アジア航測(9233)
日本アジアグループ(3751)
ウエスコホールディングス(6091)


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