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省エネで測量士補に合格する方法を考えてみた

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測量士補試験について

土地家屋調査士試験は午前の部の免除を受けるのが常識となっており、免除資格を持っていない場合は測量士補をまず合格する必要があります。測量士補は最短・確実に合格し、大事な時間を調査士の勉強に使うべきです。

測量士補は、世間で言うところの簡単な資格の部類に入ると思われますが、初学者、特に文系人間にとっては非常に抵抗の大きな資格です。参考書と問題集をセットで購入したにもかかわらず、使わずに積んでいる方も多いのではないでしょうか。

測量士補の勉強を始めたものの、なめてかかって面食らった、挫折したというのはよく聞く話です。しかしそれさえクリアできれば、土地家屋調査士の勉強を開始するときは、測量士補の知識の前提でスタートするので、案外スムーズに最後まで進むものです。

手っ取り早く確実に合格するには?

では、どうやったら苦労せず最短かつ確実に合格できるでしょうか?
測量士補なら独学で十分では?と思われるかもしれませんが、測量士補だからこそ、講義付きの講座を受講することを強くおすすめします。

※ おすすめの講座
測量士補 最短合格講座(東京法経学院)
測量士補 最短合格講座

結局のところ測量士補試験は、パターン化された過去問の焼き直しでしかないのですが、その根底にある理屈や数学的な解法に疑問を持ってしまうと時間を浪費してしまい、次第に苦痛になってきます。

調査士受験生にとってみれば、測量士補は必要最小限で合格したいものですが、予備校もそのへんは十分心得ていて、これらの講座は重要なところだけをピンポイントで解説してくれます。

講義を聞き流すだけでも十分理解が進むので、一度だけ講義を視聴して、あとは過去問を繰り返し解けば十分合格レベルです。同じ年に測量士補と調査士をダブル受験する場合は、年明けの1月くらいまでに2回ほど過去問を繰り返して合格レベルを実感し、その後は放置して、直前期に間違った問題を中心に1、2回繰り返して試験に望むのがいいでしょう。
ダブル受験する場合のおおまかなスケジュールはこちら

答練と模試について

答練や模試を受講する必要があるかどうかですが、私はそこまでする必要はないと思います。理由は、
1.予備校はよくできる生徒が多いので、難問奇問が出題される傾向にあるのと、
2.パターン化された問題の解法を身につけるのは、過去問の繰り返しで十分だからです。

関数電卓を利用しよう!

測量士補の本試験では関数電卓は使用できませんが、なるべく購入し、過去問を解くときには積極的に利用して時間の短縮を図ってください。調査士試験で使う電卓に馴染めるので一石二鳥です。
直前期には念のため手計算で少し確認して下さい。手計算と言っても小学校の算数レベルなので問題はないでしょう。
関数電卓fx-JP900(カシオ)を購入したのでいろいろ評価してみた


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