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おすすめ文房具:三角スケール編

ステッドラー三角スケール

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三角スケールは必ず使う

三角スケールは長さを測る用具で、精度の確認に使用します。線を引く用具ではありません。必ず1/250と1/500のある調査士用のものを買いましょう。建築士用のものを買ってはいけません。

最高の精度のものを

調査士試験は真夏の暑い時期に行われるので、膨張しにくくてゆがみに強いアルミ製がおすすめです。アルミ製とプラスチック製を実際に並べると、思った以上に誤差があります。

どういうコンディションで採点するのかは分からないし、そもそも紙も膨張しているのではないか・・・など、考え始めるとキリがないのですが、受験生としてできる限りのことはすべきでしょう。おすすめは、ステッドラーの高精度アルミ製三角スケール、土地家屋調査士用です。

三角スケール

精度は必ず確認する

土地では座標値をプロットしたとき、建物は鉛筆で下書きしたときに必ず三角スケールで精度を確認します。三角スケールで確認することで、描画時のズレはもちろんのこと、三角定規の読み取りミスなども救ってくれます。

下書き段階で少しのズレを把握していれば、清書の時に寄せて書くことでリカバリーできますが、知らなければ下書きのときと清書のときで2重にズレる可能性があります。時間がなくても省略せず、必ず確認しましょう


ステッドラー 高精度三角スケール 土地家屋調査士用 987 15-5 15cm

posted with カエレバ



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