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H26年度とH27年度の土地家屋調査士受験案内を比較して変更点を見つけてみた

ペットボトル

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平成27年度からの主な変更点について

平成27年度の土地家屋調査士受験案内が公表されたことは先日お伝えしたとおりですが、今回あらためて平成27年度から変更になった箇所を洗い出してみました。受験手数料の増額(8,300円に変更)は法務省よりアナウンスがあったとおりです。また、締め切りなどの各種日付も当然ですが変更されています。その他の変更で主なものは以下の3つです。

携行品で、「三角定規以外の定規の使用は不可」であることが明記された

先日お伝えしたとおり、三角定規以外の定規は使用不可と明記されました。今年一番気になる変更箇所と言っていいでしょう。
要注意!平成27年度土地家屋調査士試験の受験案内が公表されました

試験中に携帯電話の電源が入っていた場合、答案が無効になることが明記された

平成27年度受験案内では下記の文言が追記されています。

試験中に携帯電話等の通信機器の電源が入っていることが確認された場合は、その者の答案は無効なものとして扱われます。試験場内では、携帯電話等の通信機器の電源を切り、必ずかばん等にしまってください(衣服等のポケットには絶対に入れないでください)。なお、電源が切れていてもアラーム等が作動する場合がありますので、アラーム等の設定をしている場合には、必ず解除してから電源を切ってください。

試験中に携帯電話等の通信機器の電源が入っていることが確認された場合、答案が無効になることが明記されました。三角定規の件といい、より厳格に試験を行おうという法務省の意気込みが伺えます。

持ち込み可能なペットボトルの大きさ「約500ml以下のもの」が削除された

平成26年度では「キャップ付きのペットボトル飲料(約500ml以下のもの、カバーは禁止)」となっていましたが、平成27年度では「約500ml以下のもの、」の部分が削除されています。近年はペットボトルの形状の多様化、大容量化が進み、500mlを超えるものもたくさん発売されているのでその対応でしょうか。

あたりまえですが、持ち込むペットボトルのサイズは必要最小限の常識的なものを選択しましょう。むやみに大きなものを持って行っても邪魔になり、トイレに行きたくなって自爆するだけです。最悪濡れても汚れないよう、お茶より水がいいでしょう。

携帯電話の件と、ペットボトルの件は司法書士も共通の変更点のようです。

※ ある程度機械的に変更点を抽出しました。ソフト的なエラーなどにより、見落としや正確でない場合があります。重要事項なので最終的には必ずご自身の責任でご確認ください。


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