0.5点で泣かないために。土地家屋調査士法の重要ポイントを総復習しよう

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わずかな総得点差で不合格になる人は、実は多い

平成26年度本試験において合格得点は74.5点でしたが、あと択一1問分(2.5点)を上乗せしたら合格できた人はなんと130人近くもいました。

74.0点 18人
73.5点 32人
73.0点 22人
72.5点 27人
72.0点 30人
計129人

なかには択一全問正解で、書式が全くダメだった人も混じっているかもしれませんが、かなりの人数が択一1問分で涙を飲んでいるのは事実です。

どこで択一1問分を上乗せするのかという問題がありますが、ここでは土地家屋調査士法を確実なものにして点数を伸ばすことを考えてみましょう。

土地家屋調査士法を得意科目にすれば成績が安定する

土地家屋調査士法は問題が簡単で基本的には得点できるが、まれに難問が出るというイメージを持っている方が多いと思います。

調査士試験では、誰もができる問題は絶対に落としてはいけないという鉄則がありますが、土地家屋調査士法を得意科目にすれば成績が安定するようになり、解答時間が短縮されます。しかも範囲がかなり限定的であるため、得意科目にするのにさほど労力を要しません

土地家屋調査士法に一定の時間をさかないのは損していると言っても過言ではありません。

調査士法は条文に目を通す勉強がおすすめ

民法や不動産登記法で六法を無視した勉強をしている人も多いですが、土地家屋調査士法については範囲が狭いため、実は条文に目を通す勉強がかなり有効です。

そこで土地家屋調査士法の穴埋め問題があるのでぜひ利用してください。1条から次のページヘを押して条文を順番に見ていってもいいですし、問題を解いて出てきた条文を、下記のサイトマップから開いて確認するのもいいでしょう。

自分が欲しかったものを作ったというだけなのですが、わりと自信作なのでぜひご利用ください。

土地家屋調査士法を1条から見ていく
サイトマップで全条文を俯瞰する

時間がなければコメントだけでも目を通しておこう

穴埋め問題形式になっているため、敷居が高過ぎると感じるかもしれませんが、何も全て解いていく必要はありません。重要そうなところや理解が難しそうなところは条文の下にコメントを記載しています。

時間がなければ、コメントを見ていくだけでもあなたの暗記と理解の助けになるかもしれません。

本試験本番で1問差で泣かないために、余裕のある時期にちらちらっと見ているだけでも構わないので手を付けておくことをおすすめします。

仕上げは新調査士合格データベースで

これまで何度か紹介してきたところですが、東京法経学院の合格データベースは択一で高得点を取るための最終兵器です。他の教材には載っていない古い過去問も掲載されており、分野別に一問一答形式にまとめられているため調査士法だけ極めたいときにも素晴らしい威力を発揮します。
利用しない人は損している。『新 調査士合格データベース』は土地家屋調査士短期合格の必携書


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